マツダ ロータリー 40周年

ロータリーエンジン(RE)

マツダがロータリーエンジン車発売40周年イベント

ロータリーエンジン(RE)搭載車の発売40周年を記念してマツダがマツダR&Dセンター横浜でイベントを行ったというニュースなのですが、
マツダといえば、元東洋工業という広島の会社でロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業なのですが、まぁ色々とあったわけで
バブル期の拡大路線で失敗し、いわゆる「マツダ隠し」と呼ばれるマツダの名前を隠しての販売(オートザムとかアンフィニとか)で、失敗して経営的に難しくなってフォードの傘下になって、ロータリーの開発をストップされて…
でも、地道に開発をしていたエンジニアがいて会社としてもスポーツというイメージで方向性を持った戦略で今期最高益だっけ?
やっと復活といったところで「ロータリー40周年」とは何とも目出たい。

ロータリーエンジン(RE)搭載車の発売40周年を記念し、マツダは2日、横浜市神奈川区のマツダR&Dセンター横浜で、RE愛好者との交流イベントを行った。初のRE量産車「コスモスポーツ」のパレードなども行われた。
REは、おむすび型のローターがダイレクトに回転運動を行うことが特徴。世界中のメーカーが技術的な課題を克服できず開発を断念する中、マツダは1967年5月末、RE量産車コスモスポーツを発売した。
マツダでも90年代の経営危機時にREの存続が危ぶまれた時期があったが、近年は水素を燃料としてREで走る水素自動車の開発にも成功。世界で初めて、水素でエンジンを動かす自動車の販売(リース)を始めた。…

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